案件概要

ワイヤーフレームが既にFIXされた状態からスタートし、ページのデザインおよびコーディングを担当しました。

単に納入事例を掲載するだけでなく、ホワイトペーパーのダウンロードにつなげる導線設計も重視。
CTA(資料ダウンロード導線)は各セクションで繰り返し登場する設計としつつも、コンテンツの閲覧を妨げない配置とデザインを心がけました。

追従型のリンク設置も検討しましたが、CV率が下がる傾向にあるという社内データを踏まえ、あえて採用せず、代わりに自然な導線構成を優先しています。

また、リニューアル前のページではレスポンシブ対応がされていなかったため、全体をモバイルフレンドリーな構成へと刷新し、スマートフォン/タブレットでの表示にも最適化しました。

※本ページは、その後の全社的なWebリニューアルに伴い、現在は公開されていません。

担当業務

  • ページデザイン(既存ワイヤーフレームに基づく)
  • ディレクトリ構成の整理・修正
  • レスポンシブ対応の設計・実装
  • CTA設計と資料DL導線の最適化

デザインデータ

Mimu Fujiwara

フリーランスのテクニカルPM/Webディレクター。 Webサイトのリニューアルや改善の相談を受ける中で、「本当に解決したいこと」と「依頼内容」が少しずれている場面によく出会います。 依頼されたものをそのまま作る前に、目的や課題、運用状況を整理し、「何を作るべきか」から一緒に考える立場で関わっています。 WordPressやHubSpotなどのCMS案件を中心に、要件整理・情報設計・技術調整・運用改善までを横断して支援。公開して終わりではなく、その後も無理なく運用・改善できる状態をつくることを大切にしています。