About
なぜ、この仕事をしているのか。どんな考え方で関わっているのか。
Webサイトは、「何を作るか」よりも「何を解決したいのか」が曖昧なまま進むと、
途中で判断に迷いやすくなります。
デザイナー、コーダー、ディレクターとして現場に関わる中で、その大切さを何度も実感してきました。
今は、依頼内容をそのまま進めるのではなく、
目的・制約・優先順位を整理し、関係者が判断しやすい状態をつくることを中心に仕事をしています。
キャリア Career
制作・実装・進行を経て、今は判断の整理を中心に関わっています。
Webデザイナー
2015–2017
形にする
コーダー
2017–2020
実装する
ディレクター
2018–2024
関係者をつなぐ
Technical PM
2024–
判断を支える
分業する現場ほど、「誰が何を判断するか」が曖昧になりやすい。
その間に立てる経験が、今の Technical PM としての関わり方につながってるように感じています。
詳しい経歴
- 障害者支援企業 Webデザイナー
- Web制作会社 Webデザイナー
- ブラウザゲーム運営会社 Webデザイナー・コーダー
- レジャー・ホテル運営会社 Webデザイナー・アシスタントディレクター
- ネットバンク Webディレクター
- Web制作会社 Webデザイナー・コーダー
- オフィス家具商社 Webディレクター(デザイナー・コーダー兼務)
- 個人事業主 Technical PM
仕事の考え方 Work Philosophy
実績を通じて一貫して大切にしている、4つの原則です。
作る前に整理する
「何を作るか」を決める前に、「何を解決したいのか」を一緒に整理します。
判断しやすい状態をつくる
誰か一人の勘ではなく、関係者みんなが納得して判断できる状態を目指します。
問題設定を急がない
目の前の依頼だけでなく、「なぜその依頼が必要なのか」まで考えます。
運用まで見据えて設計する
公開後も回る構造を。過剰な実装は避けます。
プロフィール Profile
ふじわら みむ
惹かれるもの
ゲーム
RPGやシミュレーションゲームが好きです。無意識に「なぜこのUI・UXなのか」を考えいます。
映画・舞台
1ユーザーとして、物語・演出を思う存分楽しみます。
美術館
作家が、何を感じどう残したかったのかを想像しながら見るのが好きです。
読書
推理・社会派小説をよく読みます。登場人物の心情や、その背景にある社会構造を考えながら読んでいます。