ご相談内容の背景には、別の課題が隠れていることがあります The Hidden Issue
「採用を増やしたい」「SNSを頑張りたい」「CMSを導入したい」……
ご相談はさまざまですが、本当の原因は別の場所にあることも少なくありません。
ご相談内容
実際の課題
Webサイト制作は手段のひとつです。
まずは何を解決したいのかを整理するところから始めます。
課題が整理されると、プロジェクトは進みやすくなる
課題が見えると、必要な手段も見えてきます。
Before
- 何を作ればいいかわからない
- 認識が揃わない
- 手戻りが多い
After
- 目的が整理される
- 判断しやすくなる
- スムーズに進む
課題整理から実行までをつなぐ役割を担っています
整理ができたら、次はそれを実行まで運ぶ番です。課題整理から運用まで、一貫して伴走します。
※一般的に、Technical PMと呼ばれるポジションです。
ビジネス
- 経営層
- 事業責任者
- 営業・マーケ
橋渡し役
Technical PM
エンジニア
- 開発チーム
- デザイナー
- インフラ担当
プロジェクト全体を通じてサポート
企画から運用まで一貫して伴走することで、認識のズレや手戻りを防ぎ、プロジェクトを成功に導きます。
企画
- 要件整理
- 課題抽出
- ゴール設定
設計
- 技術選定
- 見積もり
- 体制構築
開発
- 進捗管理
- 課題解決
- 品質担保
リリース
- 検証支援
- 運用設計
- 振り返り
こんな時は、一度見直した方が良いかもしれません Worth a second look?
次のような状況は、Webサイトのリニューアルや改善で「いったん立ち止まって見直すサイン」かもしれません。
Webサイトをリニューアルしたいが、進め方が分からない
- やりたいことはあるが、要件として整理して制作会社に伝えられない
- どの会社にどう依頼すべきか分からない
コンサルやSEO会社の提案が妥当か判断できない
- 提案内容の優先順位や意図が整理されていない
- レポートは受け取っているが、次に何をすべきか分からない
技術的な判断ができず、進め方に迷っている
- CMS選定や構成の判断が難しい
- 制作側と事業側の間に立って調整できる人がいない
プロジェクトを一度整理したい
- 引き継ぎやドキュメントが不十分で、現状が把握できていない
- 社内で仕様や認識が整理されていない
まだ具体的な要件が決まっていなくても大丈夫です。
状況を伺いながら進め方を整理します。
やってきたこと Works
制作現場向け「Backlog状況共有支援UI」の情報設計・PoC開発
Backlog上に分散した課題・コメント・更新状況をもとに、ディレクターチーム向けの「支援UI」を企画・設計・実装。 制作現場で発生していた「認識共有不足」「次アクション不明」「確認負荷の偏り」を、Backlogをマスタとした観測レイヤーとして整理・可視化した。 PoCとして運用を開始した結果、Backlog標準画面では把握しづらいメンバー負荷や案件状況を直感的に把握できる点が評価され、事業部全体への正式展開・横展開が決定した。
制作現場で発生していた「認識共有不足」や「確認負荷の偏り」を解消するため、Backlog APIを活用した支援UIを企画・設計・実装しました。PoC運用を経て事業部内で評価され、Backlog運用改善と合わせて事業部標準ツールとして正式採用・横展開が決定しています。
BtoB事例詳細ページのCV導線設計・効果検証
BtoB向けコーポレートサイトの事例詳細ページにおいて、事例を閲覧したユーザーを資料DLや問い合わせなど、次の検討行動へつなげる導線の改善を行いました。 従来の事例ページは、事例そのものを閲覧する役割が中心で、その内容に関連した資料や問い合わせへの接続が十分ではありませんでした。 そこで、閲覧している事例のカテゴリに応じて関連資料を出し分けるCTAと、ページ閲覧中に継続して表示する固定CTA(FAB)を設計・実装。 公開後はGA4・Microsoft Clarityを用いて改修前後のユーザー行動を比較し、送客効果だけでなく、CTA自体の使われ方や操作上の摩擦まで検証しました。
CTAクリックから資料ダウンロード完了までの計測に不足があることを明らかにし、CTAの表示回数計測、CTAごとのイベント設計、事例情報・配置情報のCVまでの引き継ぎ、課題・テーマ単位での資料出し分け、Quickback発生状況の確認といった次の改善要件を整理しました。 UIの実装にとどまらず、ユーザー行動の分析を通じて導線の効果と課題を可視化し、継続的な改善につなげています。
AIエージェント運用における、タスク設計・モデル選定・コスト管理の仕組み化
AIコーディングエージェントを業務で利用する中で、タスク実行前にコンテキスト消費量や実行規模を判断しづらいという課題に対し、想定負荷を事前に見積もり、実行方法を判断する「Agent Budget Router」を企画・設計・開発。 AIエージェントを単に利用するだけでなく、タスク設計・モデル選択・コスト管理を含めた運用ルールとして仕組み化しました。
AIエージェントの性能に依存するのではなく、「何を・どの単位で・どのモデルへ渡すか」まで含めてAI利用を設計する仕組みを構築。タスク実行前に負荷とコストを判断できるようにすることで、AI活用を属人的な試行錯誤から、再利用可能な運用ルールへ落とし込みました。
いただいた声 Voices
プロジェクトを安定的に支えていただいており、欠かせない存在として関わっていただいています。Web制作会社/ディレクター
報連相やタスクの進め方も丁寧で、安心して任せられるパートナーだと感じています。
キャッチアップが早く、必要な作業を落ち着いて積み重ねていただいています。事業会社/Web担当
CMS運用や日々の業務報告も正確で、短期間のタスクも確実に完了。実務面での安定感があります。
専門性の高い内容でも意図を汲み取り、丁寧に形にしていただける点を高く評価しています。
状況把握が早く、曖昧な依頼でも整理や提案につなげていただける点が心強いです。IT企業/プロジェクトリーダー
他社事例や知見を踏まえた視点を持ち、チームでは得られない気づきを補っていただけるので助かっています。
日々の対応が丁寧で、やり取りもスムーズ。落ち着いたコミュニケーションに支えられているので安心して任せられます。Web制作会社/PM
継続してご一緒したいと感じられる、信頼できるパートナーです。
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できること Services
職種名にとらわれず、プロジェクトの状況に応じて役割を横断して関わっています
目的と要件の整理
- 何から始めるかの整理
- 依頼内容の明確化
- 優先順位の設計
構造とCMS設計
- 情報設計
- CMS構造設計
- 実装可否の判断
改善と運用設計
- 導線設計
- 計測設計
- 継続改善支援
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どう考えて、どう進めているか Articles
設計と判断の記録を記事にまとめています
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