Portfolio
【個人プロジェクト】自治体オープンデータを「街の変化」として伝えるWebサイトの企画・設計・開発
立川市が公開している行政データを活用し、市民が「自分の街で何が変わったのか」を視覚的に理解できるWebサイトを個人で企画・設計・開発しました。 第1弾では「介護」をテーマに、高齢者・要介護認定者・介護保険給付費・サービス供給側の指標・介護保険料など、直近約5年間の変化を整理しています。 行政や政策の良し悪しを評価するのではなく、公開されているデータを、市民が自分で考えるための材料として理解しやすい形に再編集することを目的としています。
View Project複数AI Coding Agent運用における、タスク設計・実行判断・承認フローの仕組み化
Cursor / Codex / Orcaなど複数のAI Coding Agentを使い分ける中で、実行前の判断や承認方法がAgentごとに分散しないよう、共通のpreflightと実行フローを設計しました。 タスク規模・参照Issue・利用予算などを評価するagent-budget-routerを共通Coreとして整理し、Agent固有の差分は薄いadapterに分離。Linearをタスク管理の起点とし、人間の承認を挟んでから実装へ進める構成を実機で検証しています。
View Project複数のAI Agentを扱うためのタスク・実行フロー設計
複数のAI Coding Agentを併用する開発環境において、タスク情報・実行判断・成果物・履歴が分散しないよう、Linearを正としたタスク・実行フローを設計しました。
View Project制作現場向け「Backlog状況共有支援UI」の情報設計・PoC開発
Backlog上に分散した課題・コメント・更新状況をもとに、ディレクターチーム向けの「支援UI」を企画・設計・実装。 制作現場で発生していた「認識共有不足」「次アクション不明」「確認負荷の偏り」を、Backlogをマスタとした観測レイヤーとして整理・可視化した。 PoCとして運用を開始した結果、Backlog標準画面では把握しづらいメンバー負荷や案件状況を直感的に把握できる点が評価され、事業部全体への正式展開・横展開が決定した。
View ProjectBtoB事例詳細ページのCV導線設計・効果検証
BtoB向けコーポレートサイトの事例詳細ページにおいて、事例を閲覧したユーザーを資料DLや問い合わせなど、次の検討行動へつなげる導線の改善を行いました。 従来の事例ページは、事例そのものを閲覧する役割が中心で、その内容に関連した資料や問い合わせへの接続が十分ではありませんでした。 そこで、閲覧している事例のカテゴリに応じて関連資料を出し分けるCTAと、ページ閲覧中に継続して表示する固定CTA(FAB)を設計・実装。 公開後はGA4・Microsoft Clarityを用いて改修前後のユーザー行動を比較し、送客効果だけでなく、CTA自体の使われ方や操作上の摩擦まで検証しました。
View ProjectBtoBナレッジページにおける導線再設計・効果検証
BtoB向けコーポレートサイトのナレッジコンテンツにおいて、記事を読んだユーザーを事例・資料DL・問い合わせなど次の行動へつなげる導線が十分整理されていませんでした。 そこで「ナレッジ → 比較・検討 → CV」というユーザー行動を想定し、ナレッジTOP、記事詳細、関連事例、資料DL、問い合わせなどの役割を整理。情報設計・UI・CTAを横断して再設計しました。 リリース後はGA4・Microsoft Clarityを用いて改修前後54日間を比較し、「実装した導線が実際に機能したか」まで検証しています。
View Projectアクセス解析に基づくBtoB事例一覧の情報設計・UI改善
BtoB向けコーポレートサイトの導入事例一覧について、GA4・Microsoft Clarityを用いてユーザー行動を分析。 一覧には多数の事例が掲載されていましたが、全件表示による閲覧負荷や、ユーザーが自社に近い事例を探しにくい情報設計などに課題がありました。 そこで、「自社に近い事例を探したい」というユーザーの行動を起点に、一覧構成・カードUI・絞り込み検索・ページネーションを再設計。改善提案からWordPressでの実装、その後の効果検証まで一貫して担当しました。
View ProjectUIコンポーネント設計・デザインガイドライン策定
Webアプリケーションにおける各種コンポーネントのデザインと、ガイドラインの策定を担当
View ProjectMovable Typeにおける、掲載号アーカイブの再設計と一覧表示の実現
掲載号ごとの記事一覧表示と絞り込みを実現するため、既存のMTアーカイブ構造を見直し、一覧構造の再設計を対応
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