BtoB向けコーポレートサイトの事例詳細ページにおいて、事例を閲覧したユーザーを資料DLや問い合わせなど、次の検討行動へつなげる導線の改善を行いました。 従来の事例ページは、事例そのものを閲覧する役割が中心で、その内容に関連した資料や問い合わせへの接続が十分ではありませんでした。 そこで、閲覧している事例のカテゴリに応じて関連資料を出し分けるCTAと、ページ閲覧中に継続して表示する固定CTA(FAB)を設計・実装。 公開後はGA4・Microsoft Clarityを用いて改修前後のユーザー行動を比較し、送客効果だけでなく、CTA自体の使われ方や操作上の摩擦まで検証しました。