テーブルUIの再設計とアクセシビリティ改善

担当領域
デザイン・UI設計

案件背景

既存ページの情報を整理し、視認性と閲覧性を高めるためにデザインを刷新。PC・スマートフォンそれぞれの閲覧体験を考慮したレイアウトへ見直し、WordPressへの実装まで一貫して対応した。

課題

  • 情報量が多く、視線の流れや情報の優先順位が分かりにくかった
  • 既存レイアウトではスマートフォンでの閲覧性に課題があった
  • デザインだけでなく、実装まで含めた改善が求められていた

やったこと

  • 情報構造を見直し、視認性を高めるレイアウトを設計
  • デザインデータを制作し、既存ページをリデザイン
  • スマートフォンでは横スクロールを活用した表示方法を提案
  • WordPressへの実装まで一貫して対応

実現したこと

  • 情報の優先順位が分かりやすくなり、視認性を改善
  • デバイスに応じた表示設計により、スマートフォンでの閲覧性を向上
  • デザインから実装まで一貫して対応し、スムーズな公開を実現

設計のポイント

情報量に応じたレイアウトを設計

単に見た目を整えるのではなく、情報量や優先順位を整理したうえでレイアウトを再設計。ユーザーが必要な情報を把握しやすい構成を目指した。

モバイル体験を考慮した表示方法を提案

スマートフォンでは情報を無理に圧縮せず、横スクロールを活用した表示方法を提案。情報量と可読性のバランスを考慮したUIへ改善した。

ビジュアル

Before
Before(改善前)
After
After(改善後)

よくなったこと

情報整理とレイアウト改善により、視認性とモバイル閲覧性を向上。デザイン提案からWordPress実装まで一貫して対応した。

補足

  • 情報を整理し、読みやすいレイアウトへ改善
  • スマートフォンでも閲覧しやすい表示方法を実現
  • デザインと実装を一貫して担当し、スムーズな公開を支援

Mimu Fujiwara

フリーランスのテクニカルPM/Webディレクター。 Webサイトのリニューアルや改善の相談を受ける中で、「本当に解決したいこと」と「依頼内容」が少しずれている場面によく出会います。 依頼されたものをそのまま作る前に、目的や課題、運用状況を整理し、「何を作るべきか」から一緒に考える立場で関わっています。 WordPressやHubSpotなどのCMS案件を中心に、要件整理・情報設計・技術調整・運用改善までを横断して支援。公開して終わりではなく、その後も無理なく運用・改善できる状態をつくることを大切にしています。