GA4+Looker Studio分析レポート自動化

要点

  • Looker Studioレポート設計
  • データ共有フローの構築
  • KPIの可視化・運用改善
担当領域
改善・運用

案件背景

Google Analyticsのデータを社内で活用しやすくするため、Looker Studioを用いたレポートを設計。定期的にメール配信できる仕組みを構築し、分析結果を関係者へ継続的に共有できる運用フローを整備。

課題

  • アクセス解析を担当できる人材が限られていた
  • Google Analyticsのデータが十分に活用されていなかった
  • 必要な情報を継続的に共有する仕組みがなかった

やったこと

  • Looker Studioレポートの設計・作成
  • KPI・グラフ構成の検討
  • メールによる定期配信フローを構築
  • ウェビナーなどを通じたLooker Studioの調査・検証
  • 社内で活用しやすいレポート構成を設計

実現したこと

  • Google Analyticsのデータを定期的に共有できる運用を構築
  • 必要な指標を分かりやすく可視化
  • データ活用の属人化を軽減
  • 継続的な分析・改善につながるレポート基盤を整備

設計のポイント

見るためではなく、活用するためのレポート

レポートを作ることを目的とせず、「誰が見ても状況を把握しやすいこと」を重視。指標やグラフの構成を見直し、意思決定に活用しやすいレポート設計を行いました。

継続できる情報共有を設計

分析担当者だけがデータを見るのではなく、関係者へ定期的に情報が届く運用フローを構築。データ活用を継続しやすい仕組みづくりを意識しました。

よくなったこと

Looker Studioによるレポート設計と定期配信の仕組みを構築し、アクセスデータを継続的に活用できる運用基盤を整備した。

Mimu Fujiwara

フリーランスのテクニカルPM/Webディレクター。 Webサイトのリニューアルや改善の相談を受ける中で、「本当に解決したいこと」と「依頼内容」が少しずれている場面によく出会います。 依頼されたものをそのまま作る前に、目的や課題、運用状況を整理し、「何を作るべきか」から一緒に考える立場で関わっています。 WordPressやHubSpotなどのCMS案件を中心に、要件整理・情報設計・技術調整・運用改善までを横断して支援。公開して終わりではなく、その後も無理なく運用・改善できる状態をつくることを大切にしています。